オートリース業界は、モータリゼーションが本格化した1960年代後半から高度経済成長とともに順調な伸びを示してきました。
特に1980年代後半からは、急速な拡大期を迎え、1990年代初頭に100万台、1996年(平成8年)3月末には200万台を突破しました。 2005年度(平成17年度) における自動車総保有台数は約7,800万台で、全国リース車両保有台数は約288万台。
現在、リースの利用率は約4%。徐々にその水準を上げています。 (国土交通省および(財)自動車検査登録協会の調べ)
中でも企業のオートリースの導入率は『リースのみ(40.4%)』『購入と併用(33.6%)』。合計74%の企業がリースを採用しています。(矢野経済研究所調査) |
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